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梅扇子散らし・タイリングパターン

L
16,500円 横:2976 × 縦:4175pixel RGB jpg
350dpi 出力時 215.97 × 302.99mm
EPS
44,000円 CMYK eps
ベクター形式
作品ID:
00000307
ライセンス種別:
ロイヤリティフリー
使用許諾:
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このページのURL:
https://wagara.org/products/detail.php?product_id=307
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[作品解説]

扇子の中に梅を配し、散らしたデザインです。
このデザインは、上下左右に無限に連結できるタイリングパターンです。

扇が末広(すえひろ)の形をとるところから、縁起のよい模様として鎌倉時代から今日に至るまで、広い分野で愛用されています。
中国では、古来より、梅は寒さ厳しき冬に、香り高く咲くために、特に尊ばれてきました。
梅の木は奈良時代に中国から輸入されたのですが、中国文化の「学問に励むと梅が咲く」という故事・好文木(こうぶんぼく)の影響で、貴族に好まれました。
平安時代に桜の人気が出るまでは、花見と言えば、桜ではなく梅の花のことでした。
菅原道真が、特に梅を愛したことが知られ、やがて、天神信仰の普及につれ、中世には庶民の間でも、梅の人気が高まりました。これにつれ、着物や帯の文様として広く使われるようになりました。
このデザインは、染織品、印刷物、パッケージ、和雑貨、広告、インテリア、サインなど、幅広く商用利用していただけます。

※タイリングパターンとは上下左右に無限に連結できる図柄を言います。

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